自由主義史観研究会北米支部
自由主義史観研究会のご紹介
 
 
自由主義史観研究会は、自虐的な近現代史教育を改革することをめざして、平成7(1995)年1月に発足しました。発足に際して、本会代表藤岡信勝(ふじおか・のぶかつ)は、会が最も重視する研究・実践の方法を次のように示しました。
 歴史の真実の探求に当たっては、タブーを排し、イデオロギーにとらわれることなく、異なる視座をつきあわせ、自由な討論を活発に組織して、理性的な議論をつくすことこそ最も大切である。」
 本会は、この点に同意し、対話を拒否することなく学ぶ意思のある方、また、会の活動をさまさまなかたちで支えて下さる方なら、どなたでも参加することができます。

 自由主義史観研究会会則をご覧になりたい方は、こちらからどうぞ。
 
 自由主義史観研究会は歴史教育の改革のために次のような事業を展開してきました。
 
◆機関誌『歴史と教育』(年10回)の発行
 
見本誌はこちらからダウンロードできます。   
◆全国大会、授業づくりセミナー、出前授業、講演会、放談会などの研究集会の開催  
◆研究成果の出版
 『教科書が教えない歴史』(扶桑社、扶桑社文庫)
  産経新聞の連載から始まった、ご存知の大ベストセラー。
 『教科書が教えない東南アジア』(扶桑社)
  取材旅行をもとにして綴った、だれも知らなかった東南アジアのガイドブック。  
 『歴史教科書を格付けする』(徳間書店)
  「謝罪パンフレット」とまで言われた小学校の歴史教科書を、授業のプロが学習指導要領と史実で格付けすると…。
 『学校でまなびたい歴史』(産経新聞社)
  子どもの心を揺さぶる歴史の授業とは。私たちが学びたかった授業がここにある。
 『民団の皆様  真実の歴史 を学んで下さい!』(クリオ情報企画)
  在日本大韓韓国民団(民団)が発行した日韓関係史の事実をゆがめたパンフレットに対する、史実に基づく反論。
 
◆ホームページを通じて歴史に関する情報を伝える活動
 
本会のウェブサイトはこちらです。 
◆児童・生徒を取り巻く、誤った歴史に関する情報環境の改善をめざす運動

歴史の歪曲は、日本人に対する差別です。
あなたも、真の歴史と教育の探求に参加しませんか?

※お問い合わせはメールにて承ります。
アドレスはanti_anti_jp★kardia.bizです。★は@に変えて入力してください。

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